ペイント3Dで画像をエクスポートして保存先を変更する方法/Windows10で保存されない場合の修正方法

 

 

ペイント3Dから画像を取得したり、後で使用するために作業を保存したりする必要がありますか?ペイント3Dで画像をJPEG、PNG、GIF、PBXなどにエクスポートして保存する方法についてはこちらをご覧ください。

 

ペイント3Dで画像をエクスポートして保存先を変更する方法

 

ペイント3Dで画像をJPEGとして保存する方法

 

必要な時間:  3分。

ペイント3DからJPEGファイルとして作品をエクスポートするには:

 

【設定の手順】

  1. ペイント3Dツールバーのメニューをクリックします。

    ヒントメニューボタンのアイコンはWindows10のメニューアイコンのペイント3Dです。

  2. 表示されたメニューから[名前を付けて保存]を選択します。

  3. 次に、[コピーとして保存]で[画像]を選択します。

  4. [ファイル保存]ダイアログの[ファイルの種類: ]で[ 2D –JPEG ]を選択します。

    :複雑なパターン、テクスチャ、またはカラーグラデーションがあり、シャープなエッジがない写真やグラフィックスには、JPEG形式を使用してください。

  5. 保存したJPEGファイルに使用する名前を[ファイル名:]に入力します。

    ヒント:ファイル拡張子を使用する必要はありません。Paint 3Dは、ファイル名に.jpegを自動的に追加 します。

  6. [保存]をクリックします。

 

ペイント3Dで画像をPNGまたはGIFとして保存

 

グラフィックをPaint3DからPNGまたはGIFファイル(透明な背景を含む)ファイルとして保存するには:

 

【設定の手順】

  1. Paint 3Dのツールバーでメニュー( )を選択します。Windows10のメニューアイコンのペイント3D
  2. 表示されたシートで[名前を付けて保存]を選択します。
  3. [コピーとして保存]で、 [画像]を選択します。
  4. [名前を付けて保存]で[2D– PNG ]を選択し、[ 2D –GIF]を選択します
    :均一な色、シャープなエッジ(テキストなど)、または透明度で塗りつぶされた大きな領域を含むグラフィックには、PNGおよびGIF形式を使用してください。
  5. エクスポートしたPNGまたはGIFファイルに使用する名前を[ファイル名:]に入力します。
    ヒント:ペイント3Dは、それぞれ.pngまたは.gifを自動的に追加します。ファイル拡張子を入力する必要はありません。
  6. [保存]をクリックします。

アニメーションGIFが必要ですか?ペイント3DからGIFまたはMPEGアニメーションにエクスポートする方法

 

 

ペイント3Dで3Dモデルを保存する方法

 

作成したものを3Dアセットとして保存するには、3Dモデリングアプリケーションまたは3Dワードに簡単にインポートして使用できます。

 

【設定の手順】

  1. Microsoft Paint 3D for Windows 10のメニューアイコン( )をクリックします。Windows10のメニューアイコンのペイント3D
  2. 次に、[名前を付けて保存]を選択します。
    :ペイント3Dで3Dモデルファイル(GLB、FBX、または3MF)を編集している場合は、[保存]を選択してファイルを現在の場所に保存することもできます。
  3. [コピーとして保存]で[ 3Dモデル]を選択します。
  4. [名前を付けて保存]ダイアログで、3Dモデルを保存するフォルダーに移動します。
  5. [ファイルの種類]で[3D– GLB(* .glb)]、[ 3D – FBX(* .fbx)]、または[3D – 3MF(* .3mf)]が選択されていることを確認します
    ヒント:GLBファイルは主にペイント3Dで開くことができます。FBXファイルはAutodeskROBLOX、 Cheetah3Dで動作します。3MFファイルは、SolidWorksUltimaker CuraPTCCreoなどで開くことができます。
  6. 3Dアセットファイルに使用する名前を[ファイル名:]に入力します。
    :ペイント3Dは、ファイル拡張子を自動的に追加します。
  7. [保存]をクリックします。

 

 

ペイント3Dファイルを保存する方法

ペイント3Dファイルの現在の状態をプロジェクトとして保存するには、後でさらに編集するために取得できます。

 

【設定の手順】

  1. Paint 3Dのメニューアイコン( )をクリックします。Windows10のメニューアイコンのペイント3D
  2. [名前を付けて保存]を選択します。
    ヒント:ペイント3Dで開いたプロジェクトの保存済みバージョンを置き換えるには、代わりに[保存]をクリックします。
  3. 表示されたシートの[ペイント3Dプロジェクトとして保存]の下の[ペイント3Dプロジェクト]をクリックします。
  4. 後でファイルを認識しやすい名前を[プロジェクトの名前]に入力します。
    :ペイント3Dで別の(または同じ)プロジェクトにすでに使用されている名前を使用する場合、プログラムは警告を表示せず、既存のプロジェクトも上書きしません。代わりに、Paint3Dは同じ名前の新しいプロジェクトを作成します。もちろん、余分なプロジェクトはいつでも削除できます。
  5. [ペイント3Dで保存]をクリックします。

 

 

ペイント3Dで保存されない場合の修正方法

1.Windowsアプリのトラブルシューティングを実行します

 

【設定の手順】

  1. スタートボタンを押して、設定を開きます
  2. [更新とセキュリティ]を選択し、[トラブルシューティング]をクリックします。
  3. Windowsストアアプリ]をクリックします。

  4. [詳細]を選択し、[修復を自動的に適用する]が選択されていることを確認します。
  5. [次へ]をクリックして、トラブルシューティングを実行します。
  6. トラブルシューティングでは、見つかったすべての問題が一覧表示され、ほとんどの場合、修正されます。
  7. [閉じる]をクリックします。

 

 

2.代替の画像エディタを使用する

 

Adobe Photoshopは非常に有能なプログラムであるため、その名前は画像編集の代名詞になっています。3Dオブジェクトを簡単に処理でき、リアルな効果を簡単に追加できます。

Paint 3Dとは異なり、PhotoshopはAdobe Creative Cloudに緊密に統合されているため、さまざまなツール間でリソースを簡単にインポートおよびエクスポートできます。

これにより、互換性の問題を排除し、所要時間を改善することで、生産プロセスが容易になり、クライアントに付加価値をもたらします。

Adobe Photoshopの優れている点は、フリーランサーから本格的な制作会社まで、誰でも使用できるツールであり、さまざまなプラットフォームで利用できることです。

Adobe Photoshopには、超リアルなシャドウのレイトレーシングサポート、OpenGLサポート、画像ベースのライト、マテリアルとサーフェス用の32ビットカラーピッカーが付属しています。

 

3.アプリを修復します

 

【設定の手順】

  1. スタートボタンを押して、設定を開きます
  2. [アプリ]をクリックして、[アプリと機能]を選択します。
  3. [ペイント3D]を選択し、[詳細オプション]をクリックします。
  4. [修復]をクリックします。

    アプリの修復には時間がかかる場合がありますが、数回クリックするだけで問題を解決できるため、毎秒価値があります。

 

4.ペイント3Dをリセットします

 

【設定の手順】

  1. スタートボタンを押して、設定を開きます
  2. [アプリ]をクリックして、[アプリと機能]を選択します。
  3. [ペイント3D]を選択し、[詳細オプション]をクリックします。
  4. [リセット]をクリックします。

これらの手順に従って、ペイント3Dをリセットします。今すぐ画像を保存できるかどうかを確認してください。

 

5.PC上に別のユーザーを作成します

 

【設定の手順】

  1. スタートボタンを押して、設定を開きます
  2. [アカウント]をクリックして、[家族と他のユーザー]を選択します。
  3. [このPCに他の人を追加する]を選択します。

  4. [このユーザーのサインイン情報がありません]を選択し、[ Microsoftアカウントなしでユーザーを追加する]を選択します。
  5. 名前、パスワード、およびセキュリティの質問に関する必須フィールドに入力し、[次へ]をクリックします。
  6. スタートボタンを押して、設定を開きます
  7. [アカウント]を選択し、[家族と他のユーザー]を選択します。
  8. [アカウントの種類の変更]をクリックし、[アカウントの種類]で[管理者]を選択して、[ OK ]をクリックします。
  9. PCを再起動し、新しく作成したユーザーでログインします。

 

 

 

6.システムが最新であることを確認します

 

【設定の手順】

  1. Windows Searchにupdateと入力し、[ Check for update fromresults ]をクリックします。
  2. [更新を確認]をクリックします。

  3. 更新が見つかった場合は、[今すぐインストール]をクリックします。
  4. Windows Updateが実行されたら、PCを再起動し、ペイント3Dが正しく機能するかどうかを確認します。

 

7.システムリカバリを実行します

 

【設定の手順】

  1. コントロールパネルと入力し、結果からコントロールパネルを開きます。
  2. [システム]を選択します。
  3. 下にスクロールして、右ペインから[システム保護]をクリックします。
  4. [システムのプロパティ]ウィンドウで、[システムの保護]タブから[システムの復元… ]をクリックします。
  5. [次へ]をクリックして、選択する復元ポイントを選択します。
  6. [次へ]を選択し、[完了]をクリックして、[はい]を選択します。
  7. プロセスが実行されるのを待ちます。

 

PCを再起動した後、システムの復元で問題が修正されたかどうかを確認します。

 

 

 

 

画像編集で本格的に稼ぎたいなら有料ソフトがおすすめな理由

 

最近では個人の技術を手軽にネット上で売買することが可能になっており【ココナラやクラウドワークス】などを利用して数万~数十万稼ぐ人が多い!

実際に画像編集技術というのは十分需要のある技術で・・

 

画像編集スキルで稼げる仕事内容

  • ネットショッピングサイトの商品写真の画像加工
  • アイコン・バナー作成
  • アルバムの作成
  • 動画のサムネイルの作成

 

などめちゃくちゃ高度の技術がなくても十分お金を手にすることができる。

 

 

無料の画像編集ソフトは効率が悪い

 

「なら無料の画像編集ソフトで稼ぐことは出来ないの??」

という疑問にお答えすると「稼ぐことはできるがかなり時間効率が悪い」という解答になります。

 

 

無料の編集ソフトの場合どうしても機能が少ないため売り物レベルの加工となると、有料ソフトでは数分で済む作業が数十分かかってしまうこともザラ。

実際に上記のような画像もAdobeのPhotoshopであればスライドバーで調整してかなりお手軽に加工することができる。

 

収入の目安

無料の画像編集ソフト[月数百円~数千円]

有料の画像編集ソフト[月数万円~数十万円]

 

時間効率を考えると本業を並行しながら作業する場合以上収入の内容になるので、画像編集を勉強してお金を稼ぎたいと考えているなら最初から有料の画像編集ソフトを使うことをおすすめします。

 

 

実際に著者が使用しておすすめの有料画像編集ソフト

 

 

色々画像編集ソフトを試してみた結果個人的におすすめなのが【Adobe Creative Cloud

 

 

Creative CloudはAdobeが提供している「20を超えるソフトが使い放題になる月額サブスク

 

連携できるサービス抜粋

  • プロ向け画像編集ソフト『Photoshop』
  • アニメーション特化ソフト『After Effects』
  • 画像の編集に特化したソフト『Lightroom CC』
  • スマホで手軽に編集できるアプリ『Premiere Rush』
  • プロ向け音声編集ソフト『Adobe Audition』
  • 高機能なグラフィックソフト『Illustrator』
  • UIとUXデザインに特化したソフト『XD (Experience Design) CC』
  • 印刷物や電子出版向けのコンテンツ作成ソフト『InDesign CC』
  • WEBサイト制作用のテキストエディタ(『DreamWeaver CC』
  • コードを書かずにWEBサイトを作るソフト『Muse CC』
  • PDF作成ソフト『Acrobat DC』
  • 汎用的な画像編集・イラスト作成ソフト『Fire Works』
  • インタラクティブなアニメ制作ソフト『Animate CC 』
  • サウンド制作『Audition CC』
  • デジタルコンテンツを管理するソフト『Bridge』
  • 64bit環境でDVD/BlueLayに書き出すソフト『Encore 』
  • 映像制作ソフト『SpeedGrage CC』
  • PhotoShop向け3Dキャラクターを簡単制作するソフト『Fuse CC』
  • ライター向け編集ソフト、InDesignとの連携『InCopy 』
  • ログ記録作成・メタデータ・映像制作ソフト『Prelude』
  • 映像の品質を上げるソフト『SpeedGrade』

 

などWEB副業で役に立つソフトが使い放題になるサービス。

 

 

Adobe Creative Cloudのメリット

 

個人的に利用した上で感じてメリットは3点

 

メリット

1:書籍やネット上に情報が豊富
2:Adobeソフトの連携力
3:コストパフォーマンスの高さ

 

簡単に解説していきます。

 

 

1:書籍やネット上に情報が豊富

 

やはりクリエイティブ関連の作業を行ってる上で「この処理ってどうやるんだ・・・」や「エラーが出て作業が進まない」など詰まることが多々あります。

そういった場合基本的にはググるのですが無料ソフトを利用していたときなかなか解決情報までたどり着かないことがザラでした・・・

 

【Google検索数比較】

↑約100万ヒット

↑約1000万ヒット

 

実際に無料ソフトGIMPと有料ソフトPhotoshopを比較した場合10倍の検索数に開きがあったので、困った際の情報量の多さはアドビ商品の強みと言えるでしょう。

 

 

 

2:Adobeソフトの連携力

 

また【Adobeソフト同士の互換性・連携の快適さ】も魅力の一つ。

WEB関連の仕事の場合、高単価の案件を狙うなら単一のソフトのみで仕事が完了することは少なくとも複数のソフトを活用する必要があります。

そういった場合別ソフトで作成したファイルを適応させる必要がありますが、ファイル形式などがあわずうまく取り込まれないことが多い。

 

Adobeソフトの連携力(動画作成の場合)

  1. 『PremiumPRO』動画編集ソフトを起動する
  2. 『Adobe Stock』版権フリーの画像を探す
  3. 『After Effects』動画編集にCGやアニメーションを追加
  4. 『Illustrator』自分の書いた絵を動画に追加
  5. 『Photoshop』目を引くサムネイルを作成

 

この工程を煩わしい形式変換など不要かつ別途で用意することなくAdobe Creative Cloudのみでスムーズに作業などを行えるので時短になる。

 

 

3:コストパフォーマンスの高さ

 

Creative Cloudの全ソフトを使えるプランは【月額4,980円

Adobe CC 価格表
プラン名 価格 対象となる条件
コンプリートプラン 個人版 4,980円/月額(年間プラン) 新規
コンプリートプラン+Adobe Stock 8,460円/月額(年間プラン) 新規
単体プラン 2,180円(年間プラン) 新規
フォトプラン(Photoshop/Lightroom) 9,80円(年間プラン) 新規

※年間プランを途中解約する場合違約金があります。

 

Creative Cloudなら商業レベルのソフトが一つ当たり【4980÷20で月額249円

一見月額料金だけで見ると他のソフト会社より高く見えますが、多機能ソフトを使い倒したい人からすればむしろ割安といっていいでしょう。

一応単体プランもありますが「このソフトしか絶対使わない!!」という方以外には選ぶメリットがないのでおすすめはしません。

 

 

また[写真・画像編集のみをご希望のユーザーにお得なフォトプラン]もおすすめ!

ロゴやレイアウト作成に適したIllustratorを使用できないのは難点ですが、写真加工や合成に優れた『Photoshop・Lightroom CC』が月額980円で利用可能!

この機能のみをご希望の方はこちらを選びましょう。

 

Adobe Creative Cloudを体験してみたい方はこちらから!!

 

まとめ

 

Paint 3Dでプロジェクトが保存されない場合は、少なくとも1つのソリューションで問題が解決したことを願っています。このガイドが役に立った場合は、下のコメントセクションにコメントを残してください。

 

また先程紹介したはAdobe製品は就職を目指している方には立派なアピールポイントになりますし、プロを目指している方には必須といっていいソフトなのでアドビソフトが使えるようになっていたほうがのちのち役に立つます!

 

月々プラン – 月々払い 月額 9,878円
年間プラン – 月々払い 月額 6,248円(途中解約の場合 契約残額の50%)
年間プラン – 一括払い 月額 6,000

 

もしお得に利用したいのであれば[年間プラン一括払い]を選択することで、月々プランや年間プラン月払いよりさらに割安に利用できるのでおすすめ。

 

Adobe Creative Cloudの詳細はこちらから!!

アドビ フォトプランの詳細はこちらから!!

 

 

 

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げむログ
げむログの中の人です。専業でイラスト・動画編集・ウェブデザイン・執筆等を行い収入を得ているフリーランサー。主にアドビ製品を使用しております。