ペイント3Dのマジック セレクトツールから画像を保存する方法

 

 

マジックセレクトツールは、従来のMSペイントのアップグレード版であるペイント3Dに追加された興味深いツールです。このツールを使うと、画像の背景を削除したり、その部分をPNG形式で抽出したりすることができます。

しかし、その抽出されたPNG画像を保存する直接的な方法はありません。今回は、ペイント3Dのマジックセレクトツールを使って、抽出した画像を保存する方法をお伝えします。

マジックセレクトで抽出したPNGファイルは、ペイント3Dや他のアプリでステッカーとして使用したり、他の画像に追加して使用することができます。しかし、そのためには、画像を保存する必要があります。

WindowsでMagic Selectで抽出した画像を保存するには、4つの方法があります。それでは、確認してみましょう。その前に、「ペイント3D」の「マジックセレクト」ツールの使い方を説明します。

 

 

【設定の手順】

ステップ1:ペイント3Dを起動し、その中で画像を開きます。

ステップ2:上部にあるMagicSelectツールをクリックします。

ステップ3:画像の周囲に新しい境界線の選択が表示されます。使用可能な選択ポイントを使用して、抽出する画像の部分を選択します。右側の[次へ]をクリックします。

ステップ4:右側の利用可能なツールを使用して選択を変更します。最後に、[完了]をクリックします。

抽出した画像の準備が整いました。その周りに選択ボックスが表示されます。ここで、保存するには、以下のいずれかの方法に従ってください。

 

 

 

ペイント3Dでマジックセレクトを使用して抽出された画像を保存

 

写真を保存するための4つの方法を確認しましょう。

方法1:Canvasを無効にする

 

マジックセレクトツールから抽出した画像を保存する最も簡単な方法の1つは、抽出後にペイント3Dでキャンバスを無効にすることです。これを行うには、次の手順に従います。

 

【設定の手順】

ステップ1:画像を抽出したら、元の背景画像の外側にドラッグします。

ステップ2:上部の[キャンバス]タブに移動します。[キャンバスを表示]の横のトグルを無効

ステップ3:背景画像が消えるのがわかります。次に、抽出した画像を中央に移動します。

ステップ4:上部のメニューをクリックします。

 

ステップ5: [名前を付けて保存]をクリックし、ファイル形式として[画像]を選択します。

 

手順6: [ファイルの種類]ドロップダウンボックスで、[PNG]を選択します。

ヒント: PNGは、画像の透明度を維持します。JPGや他の画像形式との違いをご覧ください。

 

手順7: [透明度]の横のチェックボックスをオンにします。透明性を有効にすることは非常に重要です。そうしないと、画像の背景色が変わります。最後に、[保存]をクリックします。

保存後、下のスクリーンショットに示すように、この画像を他の画像の上に追加できます。

 

 

 

方法2:背景を削除する

 

もう1つの方法は、背景の全体または一部を削除してから、透明度を追加することです。手順は次のとおりです。

 

【設定の手順】

ステップ1:抽出した画像を元の位置からドラッグします。背景画像の上または外側に保持

ステップ2:上部の選択ツールを使用して、背景全体を選択します。

手順3:キーボードの[削除]ボタンを押します。背景が白くなります。

ステップ4:抽出した画像を白い領域内にドラッグします。その白い背景の外側の部分はすべてトリミングされます。

ステップ5:前の方法で行ったように、上部のメニューをクリックします。次に、[名前を付けて保存]を選択し、[画像]を選択します。

手順6: [ファイルの種類]の下のドロップダウンボックスから、[PNG]を選択します。また、[透明度]の横のチェックボックスをオンにします。[保存]をクリックします。

 

 

方法3:画像を別の画像に直接貼り付ける

 

この方法では、MagicSelectから抽出した画像を保存しません。代わりに、必要な場所にコピーして画像に貼り付けます。

手順は次のとおりです。

 

【設定の手順】

ステップ1:マジックセレクトツールを使用して画像の一部を抽出します。次に、抽出した部分を右クリックして、メニューから[コピー]を選択します。

ステップ2:次に、上部の[メニュー]に移動し、[開く]を選択します。古い画像を貼り付ける画像に移動して開きます。

ステップ3:画像が開いたら、画像を右クリックして[貼り付け]をクリックします。Ctrl + Vキーボードショートカットを使用することもできます。

ステップ4: [メニュー]> [名前を付けて保存]を使用する場合と同じように、必要な画像を通常どおりに保存します。

 

 

 

方法4:ステッカーを作成する

 

画像をコピーして貼り付ける代わりに、MagicSelectツールで作成した画像からステッカーを作成します。次に、それを最終的な写真に追加します。

これがその方法です。

 

【設定の手順】

ステップ1:マジックセレクトツールを使用して、画像の一部を選択します。

ステップ2:抽出した画像を選択した状態で、右側の[ステッカーを作成]をクリックします。

ステップ3:ステッカーの不透明度を選択するように求められます。必要に応じて変更してください。

ステップ4:画像の任意の場所をクリックしてステッカーを作成します。ステッカーセクションにあります。

ステップ5:ペイント3Dで、[メニュー]> [開く]を使用して、このステッカーを追加する画像を開きます。

ステップ6:上部の[ステッカー]タブをクリックして、[独自のステッカーを選択]オプションに移動します。

ステップ7:リストからステッカーをクリックして、新しい写真に追加します。最後に、画像を保存します。

 

 

 

 

画像編集で本格的に稼ぎたいなら有料ソフトがおすすめな理由

 

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無料の画像編集ソフトは効率が悪い

 

「なら無料の画像編集ソフトで稼ぐことは出来ないの??」

という疑問にお答えすると「稼ぐことはできるがかなり時間効率が悪い」という解答になります。

 

 

無料の編集ソフトの場合どうしても機能が少ないため売り物レベルの加工となると、有料ソフトでは数分で済む作業が数十分かかってしまうこともザラ。

実際に上記のような画像もAdobeのPhotoshopであればスライドバーで調整してかなりお手軽に加工することができる。

 

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有料の画像編集ソフト[月数万円~数十万円]

 

時間効率を考えると本業を並行しながら作業する場合以上収入の内容になるので、画像編集を勉強してお金を稼ぎたいと考えているなら最初から有料の画像編集ソフトを使うことをおすすめします。

 

 

実際に著者が使用しておすすめの有料画像編集ソフト

 

 

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Creative CloudはAdobeが提供している「20を超えるソフトが使い放題になる月額サブスク

 

連携できるサービス抜粋

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  • スマホで手軽に編集できるアプリ『Premiere Rush』
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  • 高機能なグラフィックソフト『Illustrator』
  • UIとUXデザインに特化したソフト『XD (Experience Design) CC』
  • 印刷物や電子出版向けのコンテンツ作成ソフト『InDesign CC』
  • WEBサイト制作用のテキストエディタ(『DreamWeaver CC』
  • コードを書かずにWEBサイトを作るソフト『Muse CC』
  • PDF作成ソフト『Acrobat DC』
  • 汎用的な画像編集・イラスト作成ソフト『Fire Works』
  • インタラクティブなアニメ制作ソフト『Animate CC 』
  • サウンド制作『Audition CC』
  • デジタルコンテンツを管理するソフト『Bridge』
  • 64bit環境でDVD/BlueLayに書き出すソフト『Encore 』
  • 映像制作ソフト『SpeedGrage CC』
  • PhotoShop向け3Dキャラクターを簡単制作するソフト『Fuse CC』
  • ライター向け編集ソフト、InDesignとの連携『InCopy 』
  • ログ記録作成・メタデータ・映像制作ソフト『Prelude』
  • 映像の品質を上げるソフト『SpeedGrade』

 

などWEB副業で役に立つソフトが使い放題になるサービス。

 

 

Adobe Creative Cloudのメリット

 

個人的に利用した上で感じてメリットは3点

 

メリット

1:書籍やネット上に情報が豊富
2:Adobeソフトの連携力
3:コストパフォーマンスの高さ

 

簡単に解説していきます。

 

 

1:書籍やネット上に情報が豊富

 

やはりクリエイティブ関連の作業を行ってる上で「この処理ってどうやるんだ・・・」や「エラーが出て作業が進まない」など詰まることが多々あります。

そういった場合基本的にはググるのですが無料ソフトを利用していたときなかなか解決情報までたどり着かないことがザラでした・・・

 

【Google検索数比較】

↑約100万ヒット

↑約1000万ヒット

 

実際に無料ソフトGIMPと有料ソフトPhotoshopを比較した場合10倍の検索数に開きがあったので、困った際の情報量の多さはアドビ商品の強みと言えるでしょう。

 

 

 

2:Adobeソフトの連携力

 

また【Adobeソフト同士の互換性・連携の快適さ】も魅力の一つ。

WEB関連の仕事の場合、高単価の案件を狙うなら単一のソフトのみで仕事が完了することは少なくとも複数のソフトを活用する必要があります。

そういった場合別ソフトで作成したファイルを適応させる必要がありますが、ファイル形式などがあわずうまく取り込まれないことが多い。

 

Adobeソフトの連携力(動画作成の場合)

  1. 『PremiumPRO』動画編集ソフトを起動する
  2. 『Adobe Stock』版権フリーの画像を探す
  3. 『After Effects』動画編集にCGやアニメーションを追加
  4. 『Illustrator』自分の書いた絵を動画に追加
  5. 『Photoshop』目を引くサムネイルを作成

 

この工程を煩わしい形式変換など不要かつ別途で用意することなくAdobe Creative Cloudのみでスムーズに作業などを行えるので時短になる。

 

 

3:コストパフォーマンスの高さ

 

Creative Cloudの全ソフトを使えるプランは【月額4,980円

Adobe CC 価格表
プラン名 価格 対象となる条件
コンプリートプラン 個人版 4,980円/月額(年間プラン) 新規
コンプリートプラン+Adobe Stock 8,460円/月額(年間プラン) 新規
単体プラン 2,180円(年間プラン) 新規
フォトプラン(Photoshop/Lightroom) 9,80円(年間プラン) 新規

※年間プランを途中解約する場合違約金があります。

 

Creative Cloudなら商業レベルのソフトが一つ当たり【4980÷20で月額249円

一見月額料金だけで見ると他のソフト会社より高く見えますが、多機能ソフトを使い倒したい人からすればむしろ割安といっていいでしょう。

一応単体プランもありますが「このソフトしか絶対使わない!!」という方以外には選ぶメリットがないのでおすすめはしません。

 

 

また[写真・画像編集のみをご希望のユーザーにお得なフォトプラン]もおすすめ!

ロゴやレイアウト作成に適したIllustratorを使用できないのは難点ですが、写真加工や合成に優れた『Photoshop・Lightroom CC』が月額980円で利用可能!

この機能のみをご希望の方はこちらを選びましょう。

 

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まとめ

 

画像に透明度を付けて保存してください。これは非常に重要です。

また、抽出された画像のサイズは、選択ボックスを使って、いつでも必要なサイズに変更することができます。キャンバスサイズも変更可能です。一度、Paint 3Dを使用して画像を抽出する方法をマスターすれば、同じことを繰り返すサードパーティアプリは必要ありません。

 

また先程紹介したはAdobe製品は就職を目指している方には立派なアピールポイントになりますし、プロを目指している方には必須といっていいソフトなのでアドビソフトが使えるようになっていたほうがのちのち役に立つます!

 

月々プラン – 月々払い 月額 9,878円
年間プラン – 月々払い 月額 6,248円(途中解約の場合 契約残額の50%)
年間プラン – 一括払い 月額 6,000

 

もしお得に利用したいのであれば[年間プラン一括払い]を選択することで、月々プランや年間プラン月払いよりさらに割安に利用できるのでおすすめ。

 

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げむログ
げむログの中の人です。専業でイラスト・動画編集・ウェブデザイン・執筆等を行い収入を得ているフリーランサー。主にアドビ製品を使用しております。