Microsoftペイントキーボードショートカットの完全なリスト【MSペイント】

 

 

先日、MSペイントの生産的な使い方に役立ついくつかのトリックについて書きました。これらのコツは素晴らしいものですが、もう一つ、MSペイントというか他のツールを使っているときに便利なものがあります。それはキーボードショートカットで、これを使いこなせばMSペイントの作業効率が格段にアップします。では、始めましょう。

これらのショートカットはWindows 7で試行錯誤したものです。他のバージョンでも同様に動作することが理想的です。ただし、動作やキーの組み合わせに若干の違いがある可能性があります。そのあたりは、皆さんもよくご存知のはずです

Microsoftペイント CTRL

これらの組み合わせのほとんどは多くのアプリケーションに共通していますが、新しくてユニークなものもあります。

Ctrl + A キャンバス全体を選択
Ctrl + C 選択した領域をコピーします
Ctrl + X 選択した領域を切り取ります
Ctrl + V クリップボードデータを貼り付ける
Ctrl + Z 最後のアクションを元に戻す
Ctrl + Y アクションをやり直す
Ctrl + E 画像のプロパティを表示します
Ctrl + G グリッド線を切り替えます
Ctrl + P 写真を印刷する
Ctrl + R ルーラーを表示または非表示にする
Ctrl + W [サイズ変更とスキュー]ダイアログボックスを開きます
Ctrl + N 新しい画像を作成する
Ctrl + O 写真を開く
Ctrl + S 写真への変更を保存
Ctrl +ページアップ ズームイン
Ctrl +ページダウン ズームアウトする
Ctrl + B 選択した太字のテキスト
Ctrl + I 選択したテキストを斜体にする
Ctrl + U 選択したテキストに下線を引く
Ctrl + Num Pad + スケールアップしてツールまたは形状
Ctrl + Num Pad – ツールまたは形状を縮小します

グリッド線、ルーラー、サイズ変更とスキューのダイアログ、および画像のプロパティダイアログを示すいくつかの画像を次に示します。

 

 

Microsoftペイント ALTコンボ

 

Altキーを押すだけで、インターフェイスとそのツールをナビゲートできるいくつかの重要なヒント(画像に示されている)が表示されます。なんらかの理由でマウスが誤動作したときにとても便利だと思います。

 

Alt-F [ファイル]メニューを開きます
Alt-H キーヘルプを表示/ [ホーム]タブに切り替える
Alt-V [表示]タブに切り替えます
Alt-F4 窓を閉めて
Alt-Esc MSペイントインターフェイスを最小化します
Alt-スペースバー タイトルバーを右クリックするのと同じです

 

Microsoftペイントファンクションキーには何がありますか?

 

一般に、Windowsには、各ファンクションキーF1からF12キー)に関連付けられた特定の機能があります。MSペイントがサポートするものを見てみましょう。

F1 ペイントヘルプを開く
F11 フルスクリーンモードで画像を表示する
F12 画像を新しいファイルとして保存します
F10 Altキーなどの重要なヒントを表示します

Microsoftペイント 矢印キー

右矢印 選択範囲またはアクティブな形状を1ピクセル右に移動します
左矢印 選択範囲またはアクティブな形状を1ピクセル左に移動します
下矢印 選択範囲またはアクティブな形状を1ピクセル下に移動します
上矢印 選択範囲またはアクティブな形状を1ピクセル上に移動します

 

Microsoftペイント その他

ESC 選択をキャンセルする
消去 選択範囲を削除する
印刷画面 まあ、私たちは皆それが何をするのか知っています🙂

 

 

 

 

画像編集で本格的に稼ぎたいなら有料ソフトがおすすめな理由

 

最近では個人の技術を手軽にネット上で売買することが可能になっており【ココナラやクラウドワークス】などを利用して数万~数十万稼ぐ人が多い!

実際に画像編集技術というのは十分需要のある技術で・・

 

画像編集スキルで稼げる仕事内容

  • ネットショッピングサイトの商品写真の画像加工
  • アイコン・バナー作成
  • アルバムの作成
  • 動画のサムネイルの作成

 

などめちゃくちゃ高度の技術がなくても十分お金を手にすることができる。

 

 

無料の画像編集ソフトは効率が悪い

 

「なら無料の画像編集ソフトで稼ぐことは出来ないの??」

という疑問にお答えすると「稼ぐことはできるがかなり時間効率が悪い」という解答になります。

 

 

無料の編集ソフトの場合どうしても機能が少ないため売り物レベルの加工となると、有料ソフトでは数分で済む作業が数十分かかってしまうこともザラ。

実際に上記のような画像もAdobeのPhotoshopであればスライドバーで調整してかなりお手軽に加工することができる。

 

収入の目安

無料の画像編集ソフト[月数百円~数千円]

有料の画像編集ソフト[月数万円~数十万円]

 

時間効率を考えると本業を並行しながら作業する場合以上収入の内容になるので、画像編集を勉強してお金を稼ぎたいと考えているなら最初から有料の画像編集ソフトを使うことをおすすめします。

 

 

実際に著者が使用しておすすめの有料画像編集ソフト

 

 

色々画像編集ソフトを試してみた結果個人的におすすめなのが【Adobe Creative Cloud

 

 

Creative CloudはAdobeが提供している「20を超えるソフトが使い放題になる月額サブスク

 

連携できるサービス抜粋

  • プロ向け画像編集ソフト『Photoshop』
  • アニメーション特化ソフト『After Effects』
  • 画像の編集に特化したソフト『Lightroom CC』
  • スマホで手軽に編集できるアプリ『Premiere Rush』
  • プロ向け音声編集ソフト『Adobe Audition』
  • 高機能なグラフィックソフト『Illustrator』
  • UIとUXデザインに特化したソフト『XD (Experience Design) CC』
  • 印刷物や電子出版向けのコンテンツ作成ソフト『InDesign CC』
  • WEBサイト制作用のテキストエディタ(『DreamWeaver CC』
  • コードを書かずにWEBサイトを作るソフト『Muse CC』
  • PDF作成ソフト『Acrobat DC』
  • 汎用的な画像編集・イラスト作成ソフト『Fire Works』
  • インタラクティブなアニメ制作ソフト『Animate CC 』
  • サウンド制作『Audition CC』
  • デジタルコンテンツを管理するソフト『Bridge』
  • 64bit環境でDVD/BlueLayに書き出すソフト『Encore 』
  • 映像制作ソフト『SpeedGrage CC』
  • PhotoShop向け3Dキャラクターを簡単制作するソフト『Fuse CC』
  • ライター向け編集ソフト、InDesignとの連携『InCopy 』
  • ログ記録作成・メタデータ・映像制作ソフト『Prelude』
  • 映像の品質を上げるソフト『SpeedGrade』

 

などWEB副業で役に立つソフトが使い放題になるサービス。

 

 

Adobe Creative Cloudのメリット

 

個人的に利用した上で感じてメリットは3点

 

メリット

1:書籍やネット上に情報が豊富
2:Adobeソフトの連携力
3:コストパフォーマンスの高さ

 

簡単に解説していきます。

 

 

1:書籍やネット上に情報が豊富

 

やはりクリエイティブ関連の作業を行ってる上で「この処理ってどうやるんだ・・・」や「エラーが出て作業が進まない」など詰まることが多々あります。

そういった場合基本的にはググるのですが無料ソフトを利用していたときなかなか解決情報までたどり着かないことがザラでした・・・

 

【Google検索数比較】

↑約100万ヒット

↑約1000万ヒット

 

実際に無料ソフトGIMPと有料ソフトPhotoshopを比較した場合10倍の検索数に開きがあったので、困った際の情報量の多さはアドビ商品の強みと言えるでしょう。

 

 

 

2:Adobeソフトの連携力

 

また【Adobeソフト同士の互換性・連携の快適さ】も魅力の一つ。

WEB関連の仕事の場合、高単価の案件を狙うなら単一のソフトのみで仕事が完了することは少なくとも複数のソフトを活用する必要があります。

そういった場合別ソフトで作成したファイルを適応させる必要がありますが、ファイル形式などがあわずうまく取り込まれないことが多い。

 

Adobeソフトの連携力(動画作成の場合)

  1. 『PremiumPRO』動画編集ソフトを起動する
  2. 『Adobe Stock』版権フリーの画像を探す
  3. 『After Effects』動画編集にCGやアニメーションを追加
  4. 『Illustrator』自分の書いた絵を動画に追加
  5. 『Photoshop』目を引くサムネイルを作成

 

この工程を煩わしい形式変換など不要かつ別途で用意することなくAdobe Creative Cloudのみでスムーズに作業などを行えるので時短になる。

 

 

3:コストパフォーマンスの高さ

 

Creative Cloudの全ソフトを使えるプランは【月額4,980円

Adobe CC 価格表
プラン名 価格 対象となる条件
コンプリートプラン 個人版 4,980円/月額(年間プラン) 新規
コンプリートプラン+Adobe Stock 8,460円/月額(年間プラン) 新規
単体プラン 2,180円(年間プラン) 新規
フォトプラン(Photoshop/Lightroom) 9,80円(年間プラン) 新規

※年間プランを途中解約する場合違約金があります。

 

Creative Cloudなら商業レベルのソフトが一つ当たり【4980÷20で月額249円

一見月額料金だけで見ると他のソフト会社より高く見えますが、多機能ソフトを使い倒したい人からすればむしろ割安といっていいでしょう。

一応単体プランもありますが「このソフトしか絶対使わない!!」という方以外には選ぶメリットがないのでおすすめはしません。

 

 

また[写真・画像編集のみをご希望のユーザーにお得なフォトプラン]もおすすめ!

ロゴやレイアウト作成に適したIllustratorを使用できないのは難点ですが、写真加工や合成に優れた『Photoshop・Lightroom CC』が月額980円で利用可能!

この機能のみをご希望の方はこちらを選びましょう。

 

Adobe Creative Cloudを体験してみたい方はこちらから!!

 

まとめ

 

知っているすべてのショートカットを試し、カバーしました。

今のところ、このリストは包括的であるように見えます。しかし、私たちが見逃しているものを知っている場合は、コメント欄で私たちと共有してください。

 

また先程紹介したはAdobe製品は就職を目指している方には立派なアピールポイントになりますし、プロを目指している方には必須といっていいソフトなのでアドビソフトが使えるようになっていたほうがのちのち役に立つます!

 

月々プラン – 月々払い 月額 9,878円
年間プラン – 月々払い 月額 6,248円(途中解約の場合 契約残額の50%)
年間プラン – 一括払い 月額 6,000

 

もしお得に利用したいのであれば[年間プラン一括払い]を選択することで、月々プランや年間プラン月払いよりさらに割安に利用できるのでおすすめ。

 

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げむログ
げむログの中の人です。専業でイラスト・動画編集・ウェブデザイン・執筆等を行い収入を得ているフリーランサー。主にアドビ製品を使用しております。