GeForceExperienceのGPUオーバークロックやフル機能のGPU監視ツールなどゲーム内パフォーマンス パネルとレイテンシーオーバーレイの使い方・設定法まとめ

GeForce Experienceの新しいベータリリースバージョン3.20.5で、Nvidiaは、ワンクリックGPUオーバークロックやフル機能のGPU監視ツールなど、多数の新機能をプログラムに追加しました。

 

今回は【GeForceExperienceのGPUオーバークロックやフル機能のGPU監視ツールなどゲーム内パフォーマンスとレイテンシーオーバーレイの使い方・設定法まとめ】について紹介します。

GeForceExperienceのパフォーマンス パネルとは??

 

GeForceExperienceパフォーマンスメニュー (画像クレジット:トムのハードウェア)

 

パフォーマンスモニタリング領域には【消費電力、ファン速度、温度GPU、クロック速度】など、GPU仕様に関する大量の情報が表示されます。

また、CPU使用率や、平均FPSと1%の最低値を測定するフレームレートカウンターなどの他の情報も表示されます。 。GPUのオーバークロック領域に移ると、それは可能な限り非常に簡単です。[自動チューニングを有効にする]の横にあるスライダーをクリックするだけで、GPUが自動的にオーバークロックされて最高のパフォーマンスが得られます。

 

 

GeForceExperienceは全体的なコアクロックオフセットを変更しません。むしろ、GPU Boost4.0アルゴリズムからの各電圧ステップのクロック速度が向上します。

これは、温度/電力制限に達し始めた場合にGPUがより高いクロック速度を維持できるようにするため、より効率的です。自動チューニングユーティリティは、メモリ周波数も増加させます。 デスクトップおよびラップトップのGeForceRTXおよびGeForceGTX 600シリーズ以降のユーザーは、ゲーム内のパフォーマンス監視メトリックを有効にできるようになりました。

フレームレート、クロック速度、GPU温度などを1つのオーバーレイで確認できます。また、この秋に新しいNVIDIA ReflexレイテンシアナライザーG-SYNCディスプレイが登場すると、システムレイテンシも監視できます。

 

パフォーマンス パネルの使い方・設定方法

 

①まず[設定]> [一般]で[ゲーム内オーバーレイ]が有効になっていることを確認します。

 

②次に、Alt + Zを押してデスクトップまたはゲーム内に共有オーバーレイをロードし、新しい[パフォーマンス]ボタンをクリックします。

 

③画面の左側に新しいサイドバーが表示されます。一番上の部分で、下の画像で強調表示されている歯車をクリックします。

 

 

④この新しい画面から、GPUメトリックをディスプレイのどこに表示するかを選択できます。

 

⑤Advancedを選択すると、追跡された統計の完全なスイートが表示されます。Basicは、ほとんどのゲーマーが興味を持っている主要な統計を表示します。

 

 

デフォルトでは、Alt + Rはいつでも統計の表示を切り替えます。

このショートカットを変更し、使用可能なオーバーレイモード間を循環するショートカットを追加するには、Alt + Zを押し、[設定]歯車をクリックし、[キーボードショートカット]をクリックして下にスクロールし、好みに合わせてショートカットを構成します。

まとめ

 

 

今回は【GeForceExperienceのGPUオーバークロックやフル機能のGPU監視ツールなどゲーム内パフォーマンスとレイテンシーオーバーレイの使い方・設定法まとめ】についての紹介でした。

パソコンの動作状況を確認して適切なゲーム設定を行いましょう!!